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バラシに泣く新潟清流シーバス



先日の釣行。


それまでの大水が引いた形跡がチラホラと。


むしろ現場は渇水期に近い水位。


今回はマズメ時を逃した釣行。


データから数時間後に水位が上昇すると予見。


それまでに勝負になるポイントのアタリをつけていく。



真夏の渇水期とは違うし、単独釣行。


川のど真ん中の中州で勝負は避けたいところではあるが、めぼしいポイントを打ってまわる。


上流からの濁り水が流れてきている状況でベイトっ気もない。


更に上流部を見るも、濁りはもっとキツイ。


底濁りというより、濁流が流れてきている感じなので、どこか良いポイントがあるはずと、脚を使って回る。



今回勝負所の条件としては…

・水の動く時間以降まで立ち位置で立てて、無事生還できる場所。
・水位、水質の状況
・ベイトの有無
・もちろん流れのヨレ、反転流の有無等…


そんなところを念頭にポイント選定。


肝心の時間が迫る中、とあるポイントへ到着。


普段よりだいぶ水位が下がっている。。


流れを見ると、本流筋の脇にヨレが出来ていて、更にそこに濁り水と澄み水の“明暗”が出来ている!


ピチャピチャ鮎も、ここにはいる!!


時刻も時刻。


ここで勝負と、キャスト開始!


手前のヨレを丁寧に隅から隅に探っていくも無反応。


対岸側のヨレも同様に。


しかしまぁ無反応。。



ここには着かないのか……と暫く観察していると、水面がザワつき始めた。


水位が上昇してる!!


水が動いた今がチャンスと、対岸から流芯付近、手前のヨレを丁寧に探る。


セットしたルアーはカゲロウ124F。


新潟リバーアングラーなら誰もが絶大な信頼を寄せているルアーだ。


しかし無反応。。



ここで1つの仮説。


状況から見て、必ず魚は入ってるはず。


ならば間違いなく、ルアーを選り好んでいるのではないか?


ここでK2Rをセット!


IMG_8702.jpg



流芯から、1番美味しいポイントへ流してくる…と......



予感的中!!!


1投目で見事にヒット!!!


手前のシャロー帯でのヒットなので、即エラ洗い!!


魚体から70アップは間違い無さそう。。


そんな確信をよそに、連続エラ洗い!!


…このエラ洗いさえ耐え凌げば……!!


そう思った次の瞬間…………


痛恨のフックアウト。。


ルアーを選り好むくらいのシーバスなので、食いも浅かったのだろう。。


すぐそこまで魚体は見えていたのに、なんとも悔しい“オートリリース”だった。。


そして清流シーバスのお約束。


1度バラした場所では、もう暫く釣れない。。


少しポイントを冷ました後、同じコースを流すも無反応。。


ルアーをカゲロウに戻し、流すとゴミのようなアタリと共に茶色い魚体。


あぁ、スモールか……


なんて思い上げてみると……


IMG_8703.jpg
デーーーーーーーン


今日は“バス”系の魚から嫌われる日なんだな…と肩を落としながらの納竿と相成った。


思惑がピタリとハマり、魚を掛けたまでは良かったが、最後の最後で詰めが甘かった。。



この悔しさを次に生かしたいと思う。。。







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